肩関節の痛み、直近やったこと、経過、検査予約
肩の痛み、整体での言われたこと、ネクストアクション
今日は最近行き始めた整体にいって、新しい知見を得た。 結論から先にいうと、「関節唇」損傷の可能性があるかもしれないということ。
整体していただいてる方に、痛みのある箇所を説明するなかで、 「その部分の中の方」 「たまに肩が抜けそうになる感覚がある」 という説明をしていたところ、以前別のお客様で同じような症状を訴えていた方がいて、その方は「関節唇」損傷だったという話を聞いた。
たしかにネットで調べてみると「関節唇損傷」で調べると症状が当てはまる。。。
早速、整形外科での検査を予約することにした。 大きめの病院でのスポーツ整形外科なので、紹介状なしで予約となるとどこまでスムーズに進むかは不明。
とりあえずWeb予約で希望日を送信するワークフローになっているので、送信を完了させた。返信まち。
ここに辿り着くまでに直近やったこと
ちなみに、いくつかのことを行なったので最後までピンポイントでのこっている痛みの箇所が明確になった。 ここに辿り着くまでに行ったことをまとめると以下の通り。
- 整形外科にいってレントゲンとった → 異常なし
- 少し動かしたほうが体が楽になった → 初動負荷トレーニングに引き続き行っている
- 整体で凝りをほぐしてもらった
ちなみに、デスクワークの弊害で肩関節をうまく動かせなくなっている人が急増していて、 首こりからの頭痛という人が、ほんとうに多いよう。 まさに自分も。
不調を取り除くなかで、よくならないところがうきぼりになってきて、「関節唇」損傷の可能性が浮かび上がってきた。 まだ診断されたわけじゃないけど。
ちょっと話はズレるけど、整体での雑談で言われたこと思ったこと
自分はこういう雑談のなかで得られる情報が好き。 自分のルーティーンや知っていること、取り組みなどを話して、プロからフィードバックをもらうことがとても楽しい。
相手の方は体の専門家なので、マニアックな話を一緒に楽しんでしてくれる。(ように思う) (お客だから、致し方なく付き合ってくれているとしたら、大変申し訳ないけど!)
こういう雑談のなかに、いろいろヒントとかあったりしておもしろい。
- ここまで体のことにマニアックなお客さんは稀、色々分析の話が一緒にできてありがたい
- こういう話を聞きたい人はいっぱいいると思う
- 体感は非常に強いデータ(日常生活ってほんとにばらばらだから、なかなか原因の分析がしにくい。体感を通じて得られる情報は実は貴重で、見過ごしがちだけれど、実際自分がどう感じるかを大事にしたほうがいい)
自分の得意やフィードバックってなかなかもらえない世の中。 だからこそ、こういう雑談のなかで得られるフィードバックは貴重だと思う。